【地域貢献】湖南市立日枝中学校へ掛け時計14台を寄贈いたしました―生徒主体の学校改善運動を後押し―

2026年8月3日

株式会社ナカザワは、2026年7月17日(金)、当社創業の地でもある滋賀県湖南市の「湖南市立日枝中学校」へ、校内設置用の掛け時計14台を寄贈いたしましたのでお知らせいたします。

同日、同校体育館で開催された全校集会において時計の贈呈式が行われ、当社代表取締役社長の中澤実仟盛より全校生徒の皆様へ時計をお渡しいたしました。

■ 寄贈の経緯:生徒自らが動いた「廊下に時計を」の想いに共感

今回の寄贈は、「廊下に時計があったら助かる」という生徒の声をきっかけに、生徒会役員選挙で掲げられた「廊下に時計を設置する」という公約から始まりました。

生徒たちは必要と考えた16台の時計のうち、まず自力でベルマーク16,000点以上を集めて2台の時計を確保されました。そして、残る14台について、「自分たちで考え行動する生徒たちの想い」がびっしりと綴られた手書きの手紙を当社へお送りいただいたことがきっかけとなります。

当社では、自分たちの学校生活の課題を自ら見つけ、主体的に解決しようとする生徒の皆様の姿勢に深く感銘を受け、創業の地に根差す地域企業としてこの取り組みを全面的に後押しすることを決定いたしました。

寄贈決定後には、タイムステーションNEOの店舗責任者も同行し、生徒会の皆様と一緒に校内を回って時計の見え方や設置場所を確認。夏休み期間中に設置を行い、休み明けの学校生活から活用される予定です。

株式会社ナカザワは1952年に湖南市下田で創業いたしました。長年支えていただいた地域の皆様への感謝を込めて、今後も未来を担う子どもたちの主体的な活動を応援してまいります。

【贈呈概要】

贈呈日:
2026年7月17日(金)
贈呈先:
湖南市立日枝中学校
寄贈品:
校内設置用掛け時計 14台
寄贈者:
株式会社ナカザワ
会場:
湖南市立日枝中学校 体育館

■ 関連リンク

・本取り組みの詳細について(PRタイムス)

「廊下に時計があったら」生徒の声から始まった学校改善(PR TIMES)